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ガラスと陶器。光と影が描く、もうひとつの花模様

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

お部屋に飾ったお花を眺める時間。

実は、お花そのものだけでなく「花器(フラワーベース)」と

「光」の組み合わせに目を向けるだけで、

見慣れた空間がひとつのアートに変わります。

Fleur en Clairが大切にしている「生活の中のアート」。

今回は、お部屋に新しいストーリーを添える

3つの花器の楽しみ方をご紹介します。



1. 瑞々しい光を届ける「クリアガラス」

太陽の光が差し込む窓辺には、

透明なガラスの花器がぴったりです。

水滴やガラスの揺らぎを通した光が

テーブルの上に繊細な模様を映し出し、

空間に爽やかで心地よいリズムを生み出してくれます。



2. ノスタルジックな影を愉しむ「カラーガラス」

スモーキーな色味やアンティーク調のカラーガラスは、

光のグラデーションをドラマチックに見せてくれます。

少し陽が傾く時間帯、

柔らかな光を纏ったガラスの表情は、

空間に深みと落ち着きを与えてくれます。


3. 温もりとシルエットを際立たせる「マットな陶器」

光を優しく受け止める陶器の花器は、

静かな「影」を楽しみたい場所へ。

間接照明の下で浮かび上がる陶器と草花のシルエットは、

一日の終わりの心を

そっとほぐしてくれるような温かさがあります。


おわりに:日常に一輪のアートを

お花を飾るということは、

単に植物を置くことではなく、

その場所の空気や光、

流れる時間そのものを愛おしむことでもあります。

特別な道具や難しい決まりごとは必要ありません。

お気に入りの花器をひとつ選び、

光の差し込む場所に置いてみる。

それだけで、日常の中にあなただけの小さなストーリーが動き始めます。

ぜひご自宅の光の差し込む場所を見渡しながら、

あなただけの小さなアート空間を作ってみてくださいね。


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Fleur en Clair(フルール アン クレール)


directeur


池田 護 Mamoru Ikeda


神奈川県中郡二宮町緑が丘2-12-7


Mobile ;080-6506-1644





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