ガラスと陶器。光と影が描く、もうひとつの花模様
- 1 日前
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お部屋に飾ったお花を眺める時間。
実は、お花そのものだけでなく「花器(フラワーベース)」と
「光」の組み合わせに目を向けるだけで、
見慣れた空間がひとつのアートに変わります。
Fleur en Clairが大切にしている「生活の中のアート」。
今回は、お部屋に新しいストーリーを添える
3つの花器の楽しみ方をご紹介します。

1. 瑞々しい光を届ける「クリアガラス」
太陽の光が差し込む窓辺には、
透明なガラスの花器がぴったりです。
水滴やガラスの揺らぎを通した光が
テーブルの上に繊細な模様を映し出し、
空間に爽やかで心地よいリズムを生み出してくれます。
2. ノスタルジックな影を愉しむ「カラーガラス」
スモーキーな色味やアンティーク調のカラーガラスは、
光のグラデーションをドラマチックに見せてくれます。
少し陽が傾く時間帯、
柔らかな光を纏ったガラスの表情は、
空間に深みと落ち着きを与えてくれます。
3. 温もりとシルエットを際立たせる「マットな陶器」
光を優しく受け止める陶器の花器は、
静かな「影」を楽しみたい場所へ。
間接照明の下で浮かび上がる陶器と草花のシルエットは、
一日の終わりの心を
そっとほぐしてくれるような温かさがあります。
おわりに:日常に一輪のアートを
お花を飾るということは、
単に植物を置くことではなく、
その場所の空気や光、
流れる時間そのものを愛おしむことでもあります。
特別な道具や難しい決まりごとは必要ありません。
お気に入りの花器をひとつ選び、
光の差し込む場所に置いてみる。
それだけで、日常の中にあなただけの小さなストーリーが動き始めます。
ぜひご自宅の光の差し込む場所を見渡しながら、
あなただけの小さなアート空間を作ってみてくださいね。

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Fleur en Clair(フルール アン クレール)
directeur
池田 護 Mamoru Ikeda
神奈川県中郡二宮町緑が丘2-12-7
Mobile ;080-6506-1644
Homepage; https://www.fleur-en-clair.net
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