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JOURNAL


夏の光と影、そして一輪の魔法
まるで自らが発光しているかのように輝いています。
その姿は、まさにFleur en Clair——光り輝くお花そのものです。
花びらの一枚一枚が、光を纏うことで、
より一層優しく、繊細な表情を見せてくれます。
外の喧騒を忘れさせてくれるような、静かで、けれど確かな存在感。
この淡いピンク色は、夏の暑さに疲れた私たちの心に、
そっと寄り添い、癒やしを与えてくれる「優しさの色」です。
夏にお花を飾るのは少し勇気がいるかもしれませんが、
このバラのような、涼しげで透明感のある色を選べば、空間に心地よい風を呼び込んでくれます。
窓辺の柔らかな光の中で、
あるいは、朝の爽やかな空気の中で。
このバラが放つ優しく輝く光を、ぜひあなたの暮らしの中に迎えてみてください。
読了時間: 1分


白いバラと洋書が運ぶ、夏の涼やかな風
今日ご紹介するのは、贅沢に束ねた白いスプレーバラ。
お気に入りの古い洋書を開き、
その傍らにそっと花を添えるだけで、慌ただしい日常がふっと静まり、
心地よい木陰にいるような涼やかな時間が流れ始めます。
フルール アンクレールが大切にしているのは、
こうした日々の暮らしにそっと寄り添う、
さりげなくも美しい花のある風景。
視覚から優しく涼を取り入れて、
この夏を健やかに、そしてエレガントに乗り切ってみませんか。
お気に入りの花を一輪、あなたの特等席に。
読了時間: 1分


上品なホワイト&ブルーで魅せる、洗練された大人のウエディング
主役は、すらりとした背の高いグラス。
透明な器に忍ばせた瑞々しいブルーのジュエルが、
きらきらと光を反射して特別な日の特別感を演出します。
その上に咲き誇るのは、
純白のバラやふんわりとした花びらのリシアンサス。
淡いブルーの小花を添え、ナチュラルなグリーンを流れるようにあしらうことで、
上品でありながらもどこか心地よい軽やかさを表現しました。
ゲストの視線を集める高めの装花は、
会場をぐっと華やかに見せ、
会話も弾む贅沢な空間をつくり出します。
読了時間: 1分


美しい花と迎える、心穏やかなお盆
季節の移ろいとともに、大切な方を想うお盆の季節が巡ってきます。
Fleur En Clair(フルール アンクレール)が大切にしているのは、伝統を敬いながらも、現代の暮らしに美しく調和する「お供え」のカタチ。白を基調に、上品なニュアンスカラーや瑞々しいグリーンを織り交ぜた、洗練された佇まいのご供花をご提案しています。
今年は旧暦のお盆(旧盆)に合わせ、時間をかけて紡がれてきた想い出にそっと寄り添うアレンジメントをお届けします。
ただ悲しみを癒すだけでなく、空間も、集う人々の心もふっと解きほぐされるような美しい花々。懐かしい笑顔を思い浮かべながら、穏やかで優しいひとときをお過ごしいただけますように。
読了時間: 1分


背景にまで物語を紡ぐ、フルール アンクレールのブライダル
テーブルの上の美しさはもちろんですが、
フルール アンクレールがそれ以上にこだわるのは、
おふたりの背景となる「壁面」のデザインです。
白壁に優美に這う瑞々しいグリーンと、
宙に浮かぶようにあしらわれたニュアンスカラーのお花、
そしてリボンのアクセント。
高砂の後ろに施されたこの特別な装飾は、
おふたりが並んだ瞬間にひとつの完成された「絵画」へと変わります。
ゲストがカメラを向けたとき、
すべてのカットがおふたりの世界観で満たされるように。
ただ花を飾るのではなく、空間全体の空気感や、
そこから生まれる記憶のワンシーンをデザインすること。
それこそが、私たちのブライダルへの譲れないこだわりです。
読了時間: 1分


たった一輪に宿る、無限のストーリー
英字新聞にそっと包まれた一輪。派手さはなくても、
そこには言葉以上に雄弁な佇まいがあります。
「いつもありがとう」 「お疲れさま」
そんな日常の小さな余白にそっと添える1本の花には、
贈る人の純粋な想いがまっすぐに宿ります。
主役である一輪を引き立てるために、
ラッピングの質感やリボン、茎のラインひとつにまで徹底的にこだわります。
たくさんの中の1本ではなく、
あなたのために選ばれた、世界で唯一の1本。
大げさにしなくていい、だけど心から届けたい。
そんな洗練された大人のギフトを、フルール アンクレールで見つけてみませんか?
読了時間: 1分


【おもてなしの魔法】フルール アンクレールが大切にする、心ときめく空間づくり
フルール アンクレール流のおもてなしは、細部にこそ宿ります。
乾杯のシャンパングラスの足元にご注目ください。
ほんのり色づいたミニバラと、爽やかな紫陽花のグリーンをあしらったグラスドレスを添えています。
グラスを持ち上げるたびに、手元からほんのりと花の香りが漂い、
特別なひとときをさらにロマンチックに彩ってくれます。
「ようこそ、今日を楽しみにしていました」
そんな言葉以上の想いを、
一輪の花に託してゲストへお届けするのが私たちのスタイルです。
エレガントであることはもちろん大切ですが、
一番重要なのはゲストがリラックスして笑顔になれること。
贅沢な美しさの中にも、どこかホッとするような温もりを感じていただけるよう、
お花のセレクトやカラーバランスには常にこだわっています。
日常をほんの少し特別に。 そして、特別な日を一生の宝物に。
フルール アンクレールは、お花を通じて、
みなさまの日常に美しい魔法をかけ続けてまいります。
読了時間: 1分




ロンドン・パリのエスプリが息づく洗練された世界観
オーナーフローリストの池田護は、ロンドンやフランス・パリでお花を学び、
帰国後はブライダルや各種メディアでも活躍してきた確かな技術の持ち主です。
ヨーロッパのフラワーデザインが持つ
「自然体でありながら、どこかハッとするような洗練された美しさ」が、アトリエのベースにあります。
唯一無二のグラデーション:整いすぎた美しさよりも、一輪一輪が持つアンティークなニュアンスや絶妙な色の移り変わりを大切にしています。
遊び心のあるデザイン:個性の強い草花や躍動感のあるグリーンも、ブーケに美しい動きと物語をプラスする名脇役として調和させます。
季節の歩みをそのままに:その時期の市場で一際美しい輝きを放つ、生命力あふれる旬のお花を主役に四季の移ろいをお届けします。
読了時間: 2分


雨の日のノスタルジー。暮らしにストーリーを紡ぐ、深く美しい「アジサイ」のグラデーション
現地の人々は、気取らずに大ぶりのアジサイをごそっと無造作にベースに活け、日常の風景として楽しんでいます。
洗練されているけれど、どこか温かい。
そんなロンドン&フランス仕込みのデザインエッセンスを、
日本の住空間にも飾りやすいバランスでご提案しています。
アジサイは、土壌の酸性度(pH)によって青から紫、
ピンクへと色が移り変わるロマンティックな性質を持っています。
画像のような、少し赤みを帯びたアンティークなバイオレットは、
クラシカルなガラスのフラワーベースや、少し古びたウッドのインテリアとも驚くほど美しく調和します。
夕暮れ時にキャンドルを1本灯せば、
大人っぽく、透明感のある幻想的な雰囲気がお部屋に広がります。
読了時間: 1分


心に涼を届ける、鮮やかなブルー
今回ご紹介する「image.png」の一枚は、市届いたばかりのみずみずしいデルフィニウムを撮影したものです。
主役の目の覚めるような深いブルーはもちろん素敵ですが、
注目していただきたいのは鮮やかなブルーと爽やかなライトグリーンのコントラスト
今にも咲き出しそうな、ふっくらとした愛らしいフォルム
この絶妙な色のグラデーションは、
自然の植物だからこそ生み出せる美しさですよね。
見ているだけで、すっと涼しい風が吹き抜けるような心地よさを感じさせてくれます。
お部屋に飾る際のおすすめ
デルフィニウムは、一本で飾っても凛とした存在感がありますが、
クリアなガラスの花瓶に生けると、より涼涼しげな雰囲気が引き立ちます。
読了時間: 1分






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