光と水が織りなす、洗練された夏のウェディング・エッセンス
- 8月14日
- 読了時間: 3分

「Fleur en Clair — 清らかな花」。
私たちのブランドネームに込めた想いは、
夏の強い光を浴びたとき、
もっとも美しく輝きます。
本格的な夏に、
これからウェディングを迎えるおふたりへ。
今回は、フルール アンクレールがご提案する、
凛とした清涼感と
大人のエレガンスを両立させた
「サマーウェディング」の世界をご紹介します。
暑さを忘れさせるような、
透き通るような美しさを、
テーブルコーディネートから感じてください。
Section 1: 「青」の誘惑。ジュエル・ウォーターの魔法
サマーウェディングにおいて、
「清涼感」をどう表現するかは
永遠のテーマです。
フルール アンクレールが
今シーズン注目したのは、
深く、澄んだ「青」です。
背の高いエレガントなステムグラス。
その中に満たされた、
鮮やかなブルーのジュエルカラー。
これは単なる色の要素ではありません。
太陽の光を浴びてキラキラと輝く、
まるで「海の一片」を
テーブルに閉じ込めたような、
そんなストーリーを感じさせる仕掛けです。
「ブルー」を空間全体に配するのではなく、
このように「水」の要素と組み合わせ、
ポイントで使うことで、
洗練された「大人の遊び心」を演出できます。
Section 2: 質感のコントラスト。凛とした花々と動き
ブルーのジュエルウォーターに合わせたのは、
あくまで「清らか」であることを
意識した花々です。

ホワイトローズは
純真さと気品を象徴する白を基調に。
小花: 水の色とリンクする、
淡いパープルブルーで統一感を持たせて。
動きのあるグリーンを加え、
自然な「揺らぎ」を表現。
特に注目していただきたいのは、
グラスの縁から零れ落ちるように配された
アイビーです。
この動きが、静かなテーブルに
心地よい夏の風を感じさせます。
Section 3: トータル・コーディネート。余白の美学
フルール アンクレールの
世界観を完成させるのは、
装花だけではありません。
テーブル全体、
そして会場空間との調ベーションが重要です。
背の高いグラスは、
ゲストの視線を上へと誘い、
会場に開放感を与えます。
そして、白いテーブルクロス、
洗練されたグラスウェア、
シンプルなプレート。
すべての要素が、
ブルーのジュエルを引き立てるために
存在しています。
また、背景に映る、
ほのかに暖かみのある天井の照明。
この暖色と、
ブルーの寒色のコントラストが、
クールになりすぎず、
ウェディングらしい温かみを残す鍵となります。
「何もない空間(余白)」の美しさを知り、
計算された要素だけを配置する。
それが、フルール アンクレールの
提案する大人のサマーウェディングです。




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