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雨の日のノスタルジー。暮らしにストーリーを紡ぐ、深く美しい「アジサイ」のグラデーション

  • 6月27日
  • 読了時間: 1分
ヨーロッパの街角、例えばロンドンの静かなサンデーマーケットや、パリのシックなアパルトマンの窓辺。
ヨーロッパの街角、例えばロンドンの静かなサンデーマーケットや、パリのシックなアパルトマンの窓辺。

現地の人々は、気取らずに大ぶりのアジサイをごそっと無造作にベースに活け、日常の風景として楽しんでいます。

洗練されているけれど、どこか温かい。


そんなロンドン&フランス仕込みのデザインエッセンスを、

日本の住空間にも飾りやすいバランスでご提案しています。

アジサイは、土壌の酸性度(pH)によって青から紫、

ピンクへと色が移り変わるロマンティックな性質を持っています。


画像のような、少し赤みを帯びたアンティークなバイオレットは、

クラシカルなガラスのフラワーベースや、少し古びたウッドのインテリアとも驚くほど美しく調和します。


夕暮れ時にキャンドルを1本灯せば、

大人っぽく、透明感のある幻想的な雰囲気がお部屋に広がります。


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